2010年6月19日土曜日

33、パーティー紹介 きたさん、クヴァリフさん

お久しぶりです。引き続きパーティー紹介ですが、あんまりのろのろしていると新作が出るまでに紹介が終わらなそうなので少しペースを上げます。

【きたさん】

【グライオン 腕白 ヤチェ】
【ステロ エッジ とんぼ ちょうはつ】
【防御252 素早さ調整 残りHP】

【ロズレイド 臆病 スカーフ】
【リフスト めざパ炎 ヘド爆 眠り粉】
【特攻252 素早さ調整 残り特防】

【サンダース 臆病 食べ残し】
【10万ボルト めざパ草 願い事 バトンタッチ】
【素早さ調整 特攻248 残り耐久】

【スターミー 臆病 メガネ】
【ドロポン 冷凍 10万 サイキネ】
【素早さ252 特攻252 特防4】

【ハッサム 意地っ張り ハチマキ】
【とんぼ返り バレットパンチ 追い打ち 馬鹿力】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP】

【ルカリオ 意地っ張り 珠】
【しんそく かみくだく 剣の舞 インファ】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP】

【バトルビデオNo.】申し訳ありません。撮ってありませんでした

【パーティ説明】
パーティーコンセプトとしては、ある程度器用に立ち回れるグライオンを先発にして、ハッサムとグライオンのとんぼを起点にしつつ、出せるタイミングでルカリオを出して全抜きを狙った構築です。

大会中ではロズレイドとスターミーの役割が近く使いにくかったのと、潰しパが多く先発グライオンでは安定して動きにくい事が敗因となる事が多かったです。

【elionコメント】
 ご本人が指摘している通り、先発にギャラマンダが多い環境では先発グライオンはいきなり不利になることが多かったのではないでしょうか。先発は偶発対峙だとはいえ、メジャーどころに対策を持てないグライオンを先発にするのは誤った選択だったと思います。地震を持てずに決定力にも欠けるので、ステロを撒くだけしか仕事が見あたらないのであれば他に適任がいそうです。
 しかし、グライオン以外のメンバーはよく見るバランスの潰し構成となっており特に文句がありません。強いて言えば炎弱点が3体おり、大文字に後出し出来るのがスターミーだけなのが気になる所です。グライオンを外して水かドラゴンをもう一匹入れるとバランスが良くなるのではないでしょうか。ゴウカザルやギャラドスなどの水受けを呼ぶ潰しがいないので、ロズレイドが起点を持ちにくいようであればスカーフガブなども考えられます。


【クヴァリフさん】

【ギャラドス 意地っ張り ハチマキ】
【滝登り エッジ 地震 逆鱗】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP特防】

【ゲンガー 臆病 黒いヘドロ】
【シャドボ 気合玉 身代わり 怪しい光】
【素早さ252 特攻252】

【ソーナンス 穏やか オボン】
【カウンタ ミラコ 道連れ アンコ】
【HP252 防御128 特防128】

【ポリゴンZ 大人しい シルクのスカーフ】
【トラアタ 恩返し めざパ炎 自己再生】
【HP252 特防252】

【メタグロス 意地っ張り イバン】
【思念 コメット ステロ 大爆発】
【素早さ調整 残りHP攻撃】

【ルカリオ 意地っ張り 珠】
【インファ 噛み砕く 神速 剣の舞】
【攻撃252 素早さ252】

【パーティ説明】
ギャラドス:素早さ最速バンギ+1 C補正珠マンダ流星群耐え
初手で有利な相手が多く、止まりにくいので使い易いです。
後出しもし易いですがステロが弱点。

ゲンガー:無効読みやナンスから繋げることが多いです。
身代わりは様子見の他にダイブや逆鱗をやり過ごしたり運ゲに使いました。

ソーナンス:スターミーやこだわり系を排除します。困ったら出します。
抜け殻スターミーが増えた気がします。

ポリゴンZ:ミロシャワ☆等に出します。
ゲンガーが苦手なハピナスやハッサムを呼んで倒せればベスト。

メタグロス:流星群、逆鱗受け。ステロ巻いて爆発。

ルカリオ:極力最後まで隠します。1/4耐性を活かして出すことも。
ポリ乙やナンスがいるせいでゴーストに弱いので噛み砕くを選択。

【elionコメント】
 先発のハチマキギャラドスは知っている人は知っている型ですね。先発でギャラドス対決、ボーマンダ対決が増える中、威嚇を受けても初手から決定力を落とさずに殴れる型で、アンチ先発ギャラドスなギャラドスです。舞ギャラが使いにくいと感じるパーティーでも使いやすい型です。
 メタグロスは竜と岩という受けにくいタイプの技を半減できるので今回も人気があったようですが、ステロを撒いてイバン爆発という使い方をする型が多かったようです。半減を読んで出していく関係上HPが減りやすいので、使い捨て感が強いのは仕方ないかもしれません。僕のグロスは珠バレパンで自殺することも多かったです。
 珍しいのはポリゴンZの型でしょうか。特防特化で自己再生を持つので特殊受けかと思いきや、シルクスカーフを持っての二刀流でハピで止まりません。ミロシャワを起点にしてトライアタックを打つことで状態以上の圧力をかけられるという型になっています。僕自身は使ったことがないのですが、面白い動きをしてくれそうです。
 パーティー全体のバランスとしては、勝ち筋が基本的にルカリオ、もしくはゲンガーが身代わりを張っての全抜きしか用意されていないのが気になりました。舞ったルカリオが思いがけずマッハパンチで落ちたりしたら厳しいのではないでしょうか。とはいえ、一匹一匹の型はよく考え抜かれていると感じました。

2010年5月2日日曜日

32、パーティー紹介 elion

【ギャラドス 陽気 食べ残し】
【滝登り エッジ 身代わり 竜舞】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP】

【ボーマンダ 無邪気 スカーフ】
【流星群 大文字 逆鱗 地震】
【素早さ252 特攻252 攻撃4】

【サンダース 臆病 雷プレート】
【10万ボルト めざパ草 願い事 バトンタッチ】
【素早さ調整 特攻248 残り耐久】

【スターミー 臆病 メガネ】
【ドロポン 冷凍 10万 高速スピン】
【素早さ252 特攻252 特防4】

【ハッサム 意地っ張り ハチマキ】
【とんぼ返り バレットパンチ 追い打ち 馬鹿力】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP】

【メタグロス 意地っ張り 珠】
【思念の頭突き バレットパンチ 地震 寝言】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP】

【バトルビデオNo.】92-08553-89174

【パーティ説明】
 今回の大会用に新調したパーティです。

 前回のパーティーは600族とナンスを使わないというコンセプトを持って作っていたのですが、今回はなんでも有りで組んでみました。メタは前回と同様にメジャーを中心にし、受けを入れない完全潰しパにしました。アイテムは相変わらず拘り3つと珠プレート食べのこしです。以下個別に説明します。

【ギャラドス】
 サンダース、クロバットを意識して陽気で素早さ調整にしましたが、これは正解だったようです。ただし、調整先をミスって予選落ちした感があるので詳しく説明します。

123 1舞でスターミー(183)抜き
126 2舞でスカーフボーマンダ(250)抜き
133 意地っ張り最速
134 1舞で130族(200)抜き
135 最速70族(134)抜き
138 2舞でスカーフスターミー(274)抜き
140 最速75族(139)抜き
146 最速80族(145)抜き&陽気最速

 ギャラドスの素早さ調整はざっとこれくらいあるかと思いますが、今回の私のギャラドスは135にしてありました。ところがスカーフスターミーと最速ドーブルに試合で出くわした上に、調整していなかったばかりに不利になったり負けたりしてしまいました。
 前回は挑発+ソクノだったのを今回は身代わり+食べ残しに変更しました。身代わり+食べ残しは積みと相性が良く、ギャラドスに関しては基本的には挑発よりも使いやすいです。問題はナンスに弱くなる点とエアームドの吹き飛ばしを回避できない事です。今大会では身代わりを残して全抜きにかかることも多く、やはりギャラドスは600族でないくせに強すぎるなという印象です。
 ちなみに、HPは176まで上げておかないと食べ残しの効果が減りますし、地味にずぶといミロシャワの冷凍ビームを身代わりが耐えることもあるのでその辺も考えて調整するのが良いでしょう。攻撃を抜くのは基本的には考えたくありませんが、身代わりがあると2回舞えることも多々ありますので、素早さを調整した後に少しくらい攻撃を抜いてHPと特防に振るのは大いにある選択肢です。

【ボーマンダ】
 今回はギャラマンダの両方を使うという発想が根本にありました。僕の意見では現環境でマンダの素早さは遅すぎるので使うのならスカーフが良いと思います。スカーフを持つことでめざ氷を持つ猿にも最低1回は後出しできますし、もともと広い起点が広がります。スカーフによって決定力が不足するので、本来受けに強いはずのマンダがミロやハピで止まる事もありますが、潰し対決が多い環境ですし、受けに対しては適切な潰しを無理やり交換出ししていけばなんとかなる程度の決定力は確保できています。
 巷には桂馬ンダというものも存在するようですが、6on6では同族対決を意識して素早さは最速にするのが良いというのが僕の結論です。実際に同族との同速対決は大会中2回やって2回負けましたが、それでも最速にすべきでしょう。素早さを削って攻撃系や防御系に振ることで面白い調整ができるのは有名ですが、最後にスカーフ対決になった時に必ず負けるというのは困ります。

【サンダース】
 お気に入りの潰しですが、今回は身代わりを願い事にしてみました。というのもHPの消費によってバレパン圏内に入ると途端に動きが悪くなるので、交換が読める時はバトンタッチを選択する、と決意して対戦に臨んだためです。願い事は死にかけのターンに先制で打って次の1匹の体力回復に使う、サンダース同士のめざパ対決を制する、トド突破などに使うつもりでした。しかし、実際は願い事を使う機会がなく身代わりの方が良かったようです。交換が読める時でも身代わりを残してつなげたほうが良い時もありました。

【スターミー】
 ギャラマンダを使うに当たってスピンがないと厳しいかな、と考えてクラゲとの2択でこいつを選択しました。115族の素早さはやはり後半に頼りになるのでスターミーの選択自体には問題がなかったと思いますが、スピンはいらなかった気がします。スピンのターンに殴った方が早いですし、ギャラマンダもそこまでHP残量が大事なポケモンではなく、むしろHPが1でも全抜きが狙えるようなポケモンたちなのでステロへのケアはやりすぎでした。

【ハッサム】
 サンダースと共にお気に入りです。この構成が強すぎるので特に言う事はありません。ハチマキ持たせないとパワーが出ないので拘れないなら以下の剣舞型でしょう。

【ハッサム 意地っ張り 珠】
【剣舞 バレットパンチ 電光石火 選択】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP】

 中盤に出してとんぼ返りから流れを作る運用を考えるならやはり僕の型に落ち着くかと思います。

【メタグロス】
 先発ギャラドスを長年使っていると、先発マンダの流星群orギャラドスのエッジが急所に当たっていきなりゲームが終わったりします。というわけで先発でギャラマンダに出くわした時にグロスで半減で流しにかかるという意図で組み込みました。だいたい思惑通りに動いてくれたので正解だったと思います。もともと竜と鋼が強い環境ですし、鋼は2匹いても良いですね。
 コメパンを抜くという選択はかなり勇気のいる選択でしたが、基本的にグロスに出てくるのは水なので一貫してダメージが通る思念の頭突きをメインウェポンにする発想が最初からありました。次に意識したのは対グロス、ハッサムという鋼対決です。これを勝ち抜くには先制して地震を当てる必要があるので素早さを高く調整し、地震を持たせました。さらに6on6の終盤を意識すると最後までお荷物にならないためにバレパンを入れることになります。ストッパーとして先制技は何匹いても困らないですし、地味にハピナスを思念+バレパンで突破できるので電磁波を浴びていても卵産みで粘らせない効果があります。
 ここで最後の1枠を何にするか考えた時に、コメパンはほとんど仮想敵がいないのです。むしろヤドランに通る雷パンチや大爆発のほうが欲しいです。しかし眠りもドーブル、ロズレイド等いないとは断言できないので最終的に寝言を入れることになり、今回の変態グロスが生まれました。ステロも選択肢には上がりましたが、ステロ撒く暇があったら思念で殴るのが良いと考えて入れませんでした。

 バトルビデオはのあさんとのものです。

 惜しくも予選突破はなりませんでしたが、みなさんと対戦できて楽しかったです。参加してくださった皆さんは改めてありがとうございました。今後もパーティー紹介を中心に少しずつ更新予定です。

2010年4月18日日曜日

31、パーティー紹介 slakeさん

準優勝のslakeさんのパーティーです。

【ラグラージ ひかえめ イバンの実】
【ステロ 冷凍 ドロポン だいちのちから】
【特攻252 素早さ20 残りHP】

【ハピナス ひかえめ ぬけがら】
【草結び 冷凍 電磁波 タマゴ産み】
【防御252 素早さ60 残り特攻】

【ヨノワール わんぱく 食べ残し】
【おにび じしん 雷パンチ かげうち】
【HP252 防御252 攻撃4】

【スターミー 臆病 メガネ】
【ドロポン 冷凍 10万 キネシス】
【素早さ252 特攻252 HP4】

【ゴウカザル むじゃき スカーフ】
【インファ オバヒ 雷パンチ めざパ氷】
【攻撃252 素早さ252 特攻4】

【ルカリオ ようき 珠】
【剣の舞 インファ しんそく かみくだく】
【攻撃252 素早さ252 特攻4】

【バトルビデオNo.】80-72624-84861

【パーティ説明】
 最近多くなってきた潰しパを意識した流しパです。ステロを撒いて受けつつ、流し際には交換読みで抜群を取りにいったりします。
 先発のラグラージは基本的にはステロを撒いて、後半はイバンで一体持って行く感じです。相手の先発がマンダの時だけは冷凍で押します。その場合イバンはステロを撒くのに使ったりします。ステロ+1対1交換までが役割ですね。

 ハピとヨノワは受けを重視していて、タイプ相性がいいです。ハピの草結びは電磁波が効かないラグやドサイドンに打ちます。また、ドラゴンを無理矢理冷凍で倒すこともあります。マンダは基本的に初手流星群なんで後出ししてました。ガブのハチマキ地震も耐えるので1対1交換ということもありました。
 ヨノワは物理全般を受けるのですが、何よりギャラとインファを安全に受けれます。雷パンチはギャラ意識です。
 この2体で大体の奴は受けれていたと思います。あとは読みの力で下記のアタッカーを出せるかどうかにかかってきます。

 猿は言わずもがなストッパーです。スカーフマンダ、竜舞ギャラなどを止めます。決定力がないので使いどころが難しいですが、最終局面でインファ全抜きということも多かったです。また、ナンスに弱いので気をつけて使ってました。

 スターミーはミロシャワを起点に出来るアタッカーです。滝登りが読めればギャラにも出てました。決定力を上げるためにメガネにしてますが、読み合いが必要になる難しいやつでした。基本的にはドロポンぶっぱですがwメインウェポンが水のやつは強いですよね。

 そして最後にルカリオ。こいつがうちのパのメインアタッカーになります。最終的に敵のパが全員見えたら剣舞をする隙を探して、しんそく、インファで全抜きします。

 このパのコンセプトは、受けの2体+ラグで出来るだけ相手のパの戦力を明かし、削り、たまに出てくる猿+☆で敵数を減らす。そして、ステロダメージや流し際のダメージで削れたHPをルカリオの剣舞しんそくで抜ききるという感じです。

 今回の大会では潰しパが多かったのでコンセプト通りに動くことが多く、残機を残したまま全抜きすることが多々ありました。それが決勝に残れた最大の理由だと思います。

【elionコメント】
 初手ラグでステロを撒き、ハピヨノワで特殊と物理を流し、削りが入った終盤に剣舞ルカリオで全抜きを目指すという流しパです。個人的には流しパでこの成績は立派だと思います。予選の成績も優秀でした。

 初手ラグはボーマンダと当たる可能性が高いので冷凍ビームを持たせるのは個人的には大賛成です。相手の初手ギャラドスに対して不利になるのは仕方ないので、後出しできるギャラ受けを用意しておくのも重要です。あまりいないものの、初手ゴウカザルに草結びが入っていると一気に不利になる構成ではありますが、多くの初手ゴウカザルがタスキステロorスカーフとんぼなのでそれほど気にしなくても良いでしょう。

 打ち合いにはスカーフ猿、スターミー、神速ルカリオに加えてかげうちヨノワがいるのでそれほど弱くありません。ただし、ハピナスの技がハッサムグロスに完全に起点にされてしまう構成なので、大文字を恐れずに出てくる鋼には手を焼きそうです。仮に電磁波が入ってもハチマキ思念やハチマキとんぼが飛んで来れば無傷では済まないでしょう。

 物理はヨノワに任せるという構成のようですが、再生回復でない以上ヨノワが落ちる速度もそれなりに早そうで、あっという間に打ち合いになることもあるのではないかと思います。

 流しパといえど拘り持ちが2体いるのは個人的には好感が持てます。しかし拘りでは後半の立ち回りが難しい事も考えられ、ルカリオをどれだけ温存できるかがカギを握っているように見えます。

2010年4月11日日曜日

30、パーティー紹介 のあさん

優勝したのあさんのパーティーです。

【ボーマンダ 控えめ スカーフ】
【流星群 竜の波動 大文字 ドロポン】
【特攻252 素早さ252 HP4】

【ギャラドス 意地っ張り ヨロギ】
【滝登り エッジ 地震 電磁波】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP】

【サンダース 臆病 食べ残し】
【10万ボルト めざパ氷 身代わり バトンタッチ】
【特攻252 素早さ調整 残りHP】

【ヘラクロス 意地っ張り ハチマキ】
【インファイト メガホーン エッジ 寝言】
【攻撃252 HP252 素早さ4】

【メタグロス 意地っ張り イバン】
【コメパン 地震 ステロ 大爆発】
【攻撃252 素早さ調整 残りHP】

【シャワーズ 腕白 オボン】
【波乗り 冷凍 願い事 欠伸】
【HP252 防御252 素早さ4】

【バトルビデオNo.】96-00890-87607

【パーティ説明】
 流し性能を重視した潰し寄りの流しパです。ギャラ・グロス・ヘラなどは素早さに振ることも考えられますが流しを意識してほとんどHPに振っています。

 先発はボーマンダでタイマン性能を上げるためにスカーフを持たせており、スカーフを持たせると二刀にするメリットが薄れるので特殊一本に絞っています。基本は流星群を逃げ打ちし、流星群を打ったら必ず引くようにしています。

 ギャラは流しを重視した構成になっています。地面や格闘の物理アタッカーを起点にし、電磁波を撒いたり潰せると判断したらそのまま潰しに行きます。うちのパは鈍足ポケが何体かいますので、電磁波を撒くことで味方が非常に動きやすくなります。地面や格闘はエッジ装備も多いのでヨロギのみを持たせており、ルカリオやギャラのエッジを耐えて逆に潰しにいくといった場面もありました。

 メタグロスは上2体の弱点である岩、ドラゴンタイプの流しです。コメパンは水タイプで簡単に受かるので序盤はステロを撒き、それ以降は大爆発で1対1交換を狙います。持ち物はイバンのみを持たせており耐久力も高くステロも合わせてダメージの調整がしやすいのでイバン爆発が決まる場面もありました。

 サンダースはサポート寄りの構成でギャラドスやメタグロス止まりやすい水タイプに出していきます。序盤は身代わりバトンから味方に繋ぎ、終盤は高い素早さから殴りあいます。

 シャワーズもサンダースと同じくサポート要員です。自身から殴りにいくことはほとんどなく、願い事や欠伸からの味方の無償降臨を狙います。また、特性貯水は非常に便利で拘ったスターミーなどのドロポンを受けにいくという場面も多々ありました。

 最後はヘラクロスでおそらく現環境で初手から最も決定力の出せる物理アタッカーではないかと思います。ハチマキインファイトはエアームドすら2確で半減なしには受け切れません。なるべく場に出したいため努力値は素早さではなくHPに振っており、サンダースの身代わりバトンやシャワーズの願い事でさらに回数を稼いでいます。受けきれない火力を叩き出せるので基本的にこいつを場に出す度に相手のポケモンを一体持っていきます。

 全体として若干ステロが痛いパですが、最近はステロを撒かないパも多くなんとかなっています。また、このパは先制技や積み技もないですし遅めのポケモンが多いので終盤の打ち合い能力が非常に低いです。そのため、序盤から中盤にかけていかにアドバンテージをとるかが重要になってきます。

 今回特に意識したことは「相手のポケモンを素早く把握すること」そして「こちらのポケモンを把握されないこと」です。序盤から確実にアドバンテージをとり、そのまま情報量の差で終盤の作戦勝ちを狙います。流しを意識した構成ですので序盤の立ち回りはほとんど有利に進められ相手のポケモンを把握することには困りませんでした。このようなパの構成に沿った作戦が、今回いい結果を残せたのではないかなと思います。

【elionコメント】
 今大会ではスカーフボーマンダがやはり多かったです。ボーマンダの素早さは最速ヘラクロス抜き以上は確保する必要がありますが、これだけボーマンダが多い以上、無邪気最速にするのが最善の選択だと思います。

 メタグロスが入っていますが、先発マンダにエッジ、流星群が飛んでくることが多いでしょうから、初手からグロスに交換という選択肢も大いにあったことと思います。

 唯一シャワーズが受けとして入っているよく見る形の潰し5受け1の構成です。シャワーズはソーナンスに捕まってしまいますが、あくびで対処していたのでしょうか。シャワーズは技スペースが厳しく、めざ電を入れられない事がありますが、これだとギャラドスの身代わりが割れなくて困ることもあるはずです。

 全体としてタイプのバランスが良く、全員が起点を持つポケモンなので後出ししやすかったのではないでしょうか。気になるのはギャラマンダの2体がステロ2倍な点ですが、短期決戦ならそれほど気にならないかもしれません。特にスカーフマンダはHPが1ポイントだけ残っていれば十分活躍できるので、下手にスピンを入れようとしなかったのは正解だったと思います。

 打ち合い性能としてはスカーフマンダ、サンダースのみが強く、残りは鈍足で先制技がありません。これはつまりのあさんが終盤の打ち合いに持ち込まれる前に優勢を築くことに成功した事の裏返しで、起点を重視した構築によって序盤から中盤にかけてアドバンテージを取ることができたという事になります。

 6on6の構築は以前の記事で紹介した通り「序盤、中盤、打ち合い」といった3つの段階を意識して行う必要がありますが、今回の結果はこの中でも序盤、中盤がより重要という事を示唆しているのかもしれません。

2010年4月10日土曜日

29、elion杯決勝

 決勝の解説を簡単に行います。残機数はのあさん視点で、ダメージのパーセンテージは累計ダメージ量を示しています。

バトルビデオNo.
のあ視点 96-00890-87607
slake視点 80-72624-84861

 ボーマンダvsラグラージの初手はよくある組み合わせかと思いますが、これはボーマンダ不利の組み合わせなので引っ込める方が無難でしょう。スカーフマンダはストッパーになったりパーティーの重要なポジションを占める事が多いので、最初から捨てるのはもったいない。

流星群70% 冷凍ビーム100% のあマンダ死亡5-6

 死にだしヘラクロスvsラグラージの勝負。ヘラクロスはハチマキ持ちと考えるとエッジorインファイトの読みあいで、slakeさんはうまくやればチャンスの場面。ヘラクロスはギャラマンダを呼ぶことが多いので一発目はエッジを選択する人が多いですが、のあさんもその通りでした。

ラグ交換ヨノワール エッジ30%

 結果的にはここでラグラージが押していれば形勢は大きく傾きました。ラグがイバンを持っていたため温存したかったのでしょうが、マンダとの1対1交換で元が取れているのだから、捨てていく選択肢もあったでしょう。エッジを半減で耐え、激流ドロポンでヘラを持って行けばHPはイバン圏内に入り、ラグ1匹で3匹抜きまで見える所でした。

エッジ60% 雷パンチ急所50%

 のあさんは押すしかないのでエッジ連打。ヨノワールは雷パンチで削りに来ました。

ヨノワ交換ラグ エッジ90%

 結局こだわりを見切ったslakeさんがラグを戻してイバン発動させます。

イバンステロ エッジ100% slakeラグ死亡5-5

 死にだしルカリオvsヘラクロス。エッジでこだわっているのでヘラは引っ込むしかありません。

ヘラ交換ギャラドス 剣舞

神速80% 地震100% slakeルカリオ死亡5-4

 あっという間にルカリオを失ってしまいました。これを思えばルカリオは剣舞でなくインファイト打ち逃げすべきだったでしょう。むしろ、ヘラクロスを流すのにルカリオでなくスターミーやゴウカザルといった他の素早いポケモンを使うべきだったかもしれません。slakeさんのパーティーは流しを重視して最後にルカリオで全抜きを狙う構成でしょうから、ここでルカリオを捨てたのは致命的でした。

 死にだしスターミーvsギャラドス。スターミーが何を撃ってもギャラドスは一撃なので、のあさん側は下手に交換しないで捨てるのが自然でしょう。

ドロポン100% のあギャラドス死亡4-4

 死にだしサンダースvsスターミー。よくある有利対峙で、サンダース側は身代わり、バトン、10万と3つの選択肢があります。

スターミー交換ハピナス 10万ボルト20%

身代わり 冷凍ビーム25%

サンダースバトンメタグロス 冷凍ビーム20%

 直に10万ボルトを打ちましたが、ハピに受けられました。そして身代わりを割る交換の後にバトンタッチでグロスにつなげる展開。どうという事のない押収ですが、この間にのあさん側は「サンダースvsスターミーの有利対峙」「サンダースのHP25%」「グロスのHP20%」を失っています。このように、すでに場にステロが撒かれている状態でハピナスにぴったり止められる状態というのはHPの消耗が激しく、潰しパとしては好ましい展開ではありません。

コメットパンチ急所100% slakeハピナス死亡4-3

 ここで勝負の流れが決定付けられたたかと思います。メタグロスはアームハンマーを持っていない限りハピナスを一撃で持って行けませんから、麻痺が入るとタマゴ産みで粘られてしまう事があります。電磁波+タマゴ産みで粘らせないためには鋼プレートや珠を持たせてコメットバレット、思念バレットで削りきる努力が必要です。のちにメタグロスが残るのですが、ここで麻痺が入っていれば今後の展開は大きく異なったでしょう。

 死にだしスターミーvsメタグロス。グロスのHPが残りすぎているのでスターミー側のドロポンが見え見えになっており、のあさんは安心してシャワーズを出して行けたでしょう。

メタグロス交換シャワーズ ハイドロポンプ0%

スターミー交換ヨノワール 願い事

シャワーズ交換ヘラクロス 鬼火

かげうち60% メガホーン100% slakeヨノワール死亡 4-2

 10万ボルトを持っているスターミーにシャワーズを後出ししていくのは違和感があるかも知れませんが、この時点でslakeさん側はスカーフもメガネも見えていませんので、こだわり読みでシャワーズを出していくのは普通のプレイングでしょう。仮に10万をもらっても一撃死はしないので、サンダースで受け直せば良いのです。
 一方、slakeさん側は仕方ないにしても願い事からヘラクロスに繋がれ、しかも鬼火が入ってしまうという最悪の展開になってしまいました。しかし、諦めても仕方ない状況からslakeさんは驚異的に粘ります。この後のプレイングは非常に面白かった。
 死にだしゴウカザルvsヘラクロス。この時点でslakeさんの手持ちはスカーフ猿とメガネスターミーの2体のみでしかもスターミーはこだわりスカーフorメガネがばれています。のあさんはサンダース、シャワーズ、メタグロス、ヘラクロスの4匹。

オーバーヒート100% のあヘラクロス死亡3-2

 ヘラクロスを残してもゴウカザルとスターミーに先制が取れないので捨てるのは自然でしょう。
 死にだしサンダースvsゴウカザル。

オーバーヒート80% 10万ボルト80%

 お互い押し合ってHPが約20%残りました。この時点でのあさんはスカーフ猿とメガネスターミーの持ち物構成がわかったでしょう。ところで、サンダースの10万ボルトではゴウカザルを確一できないのは覚えておくと良い情報です。インファイトで特防が下がっている場合のみ確一になります。

サンダース交換シャワーズ オーバーヒート20%

 猛火発動でダースが死んでは困るので当然の交換。ゴウカザルの特攻はこの時点ですでに-6ですが、次のターンのslakeさんの動きが素晴らしい。

シャワーズ交換サンダース オーバーヒート98%

 ゴウカザルvsシャワーズの不利対峙、しかもオーバーヒートでこだわっている状態ですから普通はゴウカザルを引っ込める事を考えます。しかしここで交換を読んでシャワーズに向かってオーバーヒート-6をぶっ放していったのには驚かされました。結果的にサンダースのHPが残ってしまったのですが、素晴らしいプレイングです。

サンダース交換シャワーズ オーバーヒート30%

 結局5発連続でオーバーヒートを打つことになったのですが、サンダースはもはやステロ圏内なので場に出ることは出来なくなりました。これはすなわちスターミーの10万ボルトがグロスとシャワーズに一貫してくる事を意味するので、slakeさんにも勝機が生まれました。

ゴウカザル交換スターミー 波乗り30%

 ここが最後の勝負どころです。スターミーの10万ボルトはグロスとシャワーズに一貫していますが、グロスのHPが80%ほど残っているため10万では2発必要です。スターミーとグロスが無償で対峙することになればのあさんが有利、スターミーとシャワーズが無償で対峙すればslakeさん有利という状況でした。

シャワーズ交換サンダースステロで死亡 10万ボルト不発 のあサンダース死亡2-2

 このように、サンダースを無駄死にさせることでスターミーの10万ボルトを縛り、メタグロスを無償降臨させることになり、勝負が決しました。ここでサンダースの交換を読んでslakeさんがゴウカザルに交換していれば、勝負はわからなかったでしょう。

 死にだしメタグロスvsスターミー。以降は急所が出ない限り逆転の可能性はありません。

 初手の応酬でリードしたslakeさんでしたが、ルカリオの早死にとハピナスの急所死からは常にのあさん有利の戦いでした。それでもあきらめずに最後の読みあいに持ち込んだのは立派でした。決勝戦らしく、レベルの高い読み合いが繰り広げられ、最後も1-0と僅差だったのは実力が拮抗していたからこそでしょう。

2010年3月1日月曜日

28、elion杯



 お久しぶりです。前々から告知していたelion杯についてご連絡です。

 参加者が16名となったので、こちらでランダムにAリーグとBリーグに分けさせていただきました。以下にリーグ分けを示すのでご自分の参加リーグをご確認ください。以下敬称略。

【Aリーグ】*penguinさんのコードが変更になりました。
BT 3652 3203 1895
のあ 3051 3931 5842
penguin 4039 8111 0964
きた 4383 3747 3516
nyus 4211 5074 9698
T 4898 6381 9951
elion 4297 2891 0079
エンダ 2879 8787 3399

【Bリーグ】
ペーパー 2450 4389 5290
slake 0088 3911 7962
KOTEN 0001 9675 9310
トキワグロー 2751 2473 5881
Seiken 3009 0068 9226
ゆり 3266 5020 3754
純 4168 4074 2156
グヴァリフ 4640 8408 1844

 書き込みを確認したところ、みなさん夜はだいたい空いているという事なので問題なく対戦できるかと思います。まだ友達コードを知らせていないSeikenさんや友達コードが変更になった方はこの記事に書き込みをお願いします。

 それでは対戦の流れについて説明します。今回はリーグ戦ですので、各リーグ内で総当たりで対戦してもらいます。そして、各リーグの一位通過者同士で優勝者決定戦を行います。

1、まず、対戦用掲示板を設置しましたのでそちらで連絡を取り合い、対戦日時を決めてください。
 対戦掲示板URL http://elion-pokemon.bbs.fc2.com/

2、対戦当日は待ち合わせ用チャットルームを用意したので、こちらで待ち合わせて対戦相手を確認してから対戦を開始してください。
 待ち合わせ用チャットルーム http://elionpokemon.chat.kanichat.com/chat?roomid=elion_pokemon

3、対戦が終了したら勝利者が代表して結果報告を行ってください。結果は対戦用掲示板の結果報告専用スレにお願いします。また、報告の形式として【対戦相手名】【残機数】を明記するようにしてください。

 以上です。A、Bリーグすべての対戦が終了した時点で一位通過者が決定するので、優勝決定戦が行われることになります。一位通過者とは勝ち星が一番多い人の事ですが、勝ち星の数が並んだ場合は残機数の合計で競ってもらいます。それでも並んだ場合は直接対決の勝敗で判断します。三つ巴のような状況になって直接対決でも優勝者が決定できない場合は三つ巴内で再度対戦していただいて一位を決定します。

 バトルビデオについてですが、各自最も面白かったと思える対戦を1対戦のみ記録して良いです。ただし、公平を期すためにバトルビデオの公開は大会終了後にお願いします。大会終了後はパーティー公開とともにバトルビデオを掲載してブログのコンテンツにしていきたいと考えております。

 最後にお願いですが、総当たりリーグ戦をする以上負けが込んだからといって途中でリタイアするのは極力避けてください。棄権者が出ると棄権者にすでに負けてしまった対戦者が著しく不利になります。

 また、大丈夫だとは思いますがケンカなどすることのないようにしてください。ポケモンは中高生にプレイヤーが多いせいかあちこちの掲示板でしょっちゅう小競り合いが起こっていますが、楽しんでこそのポケモンだと思いますのでよろしくお願いいたします。

 また、大会期間は3月8日~としてありますが、すでに参加が決まっている方については早々に対戦を初めていただいて構いません。

 それではよろしくお願いします。

2010年2月7日日曜日

27、elion杯告知

 突然ですが、このブログ上で6on6の大会を開催しようと思います。

 6on6は初心者という人から上級者まで、どんな方でも気兼ねなく参加できる大会にしようと考えています。

【大会名】 elion杯
【参加者募集期間】 2月7日~3月7日
【大会期間】 3月8日~3月31日
【募集人数】 1, 5人~9人 or 2, 10人~16人
【大会形式】 応募者数によって変更。 1,総当たりによるリーグ戦 or 2,2リーグに分けて各リーグ優勝者で優勝決定戦
【試合ルール】 基本的に攻略の部屋のランキングバトルと同じルールです。追い打ちは天候変化時は使用不可とします。
・Lv.50で6対6のシングル
・ポケモンや道具の重複、準伝説・伝説のポケモン禁止
・追い打ちは天候変化の時は使用禁止
・最後の1匹どうしで自爆、大爆発、道連れ、滅びの歌を使った場合、使った方の負け
・反動技、命の玉を使って引き分けになった場合、使った方の勝ち
・故意に相手ポケモンを2匹以上眠り状態にした場合、眠り状態にしたほうの負けとする。ただし、『ねむる』を使い自ら2匹眠り状態になった場合は除く
注1:『ねむる』で眠り状態のポケモンが1匹居る状況で、『キノコのほうし』等で2匹目を眠り状態にした場合は負けとなる
注2:【とくせい:ほうし】の効果によって眠り状態にしたポケモンが1匹いる状況で、『キノコのほうし』等で2匹目を眠り状態にした場合も負けとなる
注3:『キノコのほうし』等で眠り状態にしたポケモンが1匹いる状況で、【とくせい:ほうし】の効果によって2匹目を眠り状態にしてしまった場合は除外する(故意ではないため)
注4:『ゆびをふる』で出た技により2匹以上眠りにしてしまった場合は除外する。『ねこのて・ねごと』で出た場合は除外しない
注5:眠り状態のポケモンを倒し、次に繰り出したポケモンを眠らせた場合は違反ではない
注6:眠り状態にしたポケモンが起き、そのポケモンをもう一度眠らせた場合は違反ではない

 参加希望者は以下のテンプレートに記入してコメントをお願いします。

≪例≫
【HN】 elion
【友達コード】 1111-2222-3333
【対戦可能な日時】 土日は基本的にOK。平日は夜10:00以降なら。3月中旬は旅行でいません。
【パーティー公開】 可
【一言】 6on6は中級者です。よろしくお願いします。

 大会の進行ですが、大会期間中はチャットルームを別設してそちらでお互いの予定を合わせて対戦してもらおうと考えています。お勧めのレンタルチャットなどご存知の方がいらっしゃればアドバイスいただければ助かります。

 優勝賞品などは特に考えていませんが、希望があれば書いてみてください。実現可能な範囲で用意します。

 決勝戦はもちろん、面白い対戦があれば是非バトルログを記録しておいてくださればブログ上で紹介します。 パーティー公開が可能な方で私が面白いなと感じたものは大会後にブログ上で紹介します。

 マイナーなブログなので参加者が集まるかどうかが心配ですが、腕試しのつもりで参加してみてください。どうぞよろしくお願いします。

 2月の下旬に参加者がまとまったところでブログを更新する予定なので、参加者の方はブログのチェックをお願いしますね。大丈夫だとは思いますが、早期に定員(max16人)に達した場合は開催を早めるかもしれません。